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archive: 2013年04月

藤色の単

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わたしの和服のワードロープに 藤色の単が加わりました。 直近の茶事が5月月末ということもあり、 暑さに応じて、微妙な時期なので、単の準備が必要と思い、 また、 6月1日に京都に薪能を見に行くイベントもあるので、 ちょうどよいかな、ということで。 インターネットでおねがいしました。 きちんとしたお品が格安で手に入りました。 正統に、呉服屋さんで、ということも多いのですが、 こういったインターネットで気軽に...

グランフロント大阪で気になるお店

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この記事を、 「おキモノ」カテゴリにするかどうかまよった。 けど、やっぱり、おキモノの気分のときにみたいよな、と、ここに。 大阪でグランフロント大阪が先週オープン。 行ってみたいけど、すごい人ごみのようです。 どうしても、山、野原、川、が呼ぶので、そのようになってしまいますが。 たくさん気になるお店の中で、 このようなお店をみつけました。  DANAD菱屋カレンブロッソ。 草履と着物にもあうバッグの専...

季節や月に思いをめぐらすこと。

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本日の天声人語を、朝日新聞デジタルでよんでいると、 なんとも風流な文面だった。 とっても、読んで、ほっとしたので、 こちらに、書き留めておこうと思う。 このような、じっくり物事を考える機会が減ってきたのは、 自分が社会人となったときに、「すべて成果主義」という世の中になったころからのような気がする。 成果があがらないものは、「無駄」という意識。 そうやって、国際社会で勝ち残ってきたのだろうが、 一つの作...

きちんとくらす。

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きちんと暮らす、ということは、 こころを、そこに、置く、ということに他ならないと思います。 正しく、清く、ということよりも、 大切に思う人と、正しく、生きる。 硬く、ではなく、難く、でもなく、 その正しさで、心が柔らかくなるように。 家族をもって、それを、実感できたことは、 幸せなのだろうと思います。 写真は、京都の風呂敷専門店で見つけた、綿の風呂敷。 お弁当を包...

きちんと、に気が付いたきっかけ。

きちんと暮らす、ということは、こころを、そこに、置く、ということに他ならないと思います。正しく、清く、ということよりも、大切に思う人と、正しく、生きる。硬く、ではなく、難く、でもなく、その正しさで、心が柔らかくなるように。家族をもって、それを、実感できたことは、幸せなのだろうと思います。写真は、京都の風呂敷専門店で見つけた、綿の風呂敷。お弁当を包んでいます。...