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archive: 2012年08月

カテキン。

少し前に、奈良に訪れたときにみつけた、赤膚焼の抹茶碗。少し夏バテ気味の家族に、抹茶をふるまうことにしました。冷茶の略式だてですが・・お口もさっぱりするし、カテキン、ビタミンCの宝庫。おすすめです。...

未来にむけて。

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スタッフをつれて、他施設に、打ち合わせとお願いにいきました。初めて会う方に、物おじせずお願いできるのは、以前の職種から学んだこと。知りたいこと、お願いしたいことは、ストレートに。謙虚になりすぎず、はっきりと。相手も、わたしがないか知りたいかを知りたいはず。いろいろと勉強になりました。帰院後、病院が監査上必要な研修について、連絡がはいり、私がどうしてもいけない日程だったので、ある管理職にほのめかすと...

忙しさ。

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入院と退院の数がかなり、増えてきた。病床管理の効果が目に見えて上がっている。大変さは、成長の時期、ととらえてくれたらいいのだけれど。時間は割と守られていて、かなり、メリハリのある勤務体制と、十分な対応能力があります。わたしはそれを信じています。それを、彼らが彼女らが信じてほしいのですが、甘いのでしょうか。ひたすら、周辺業務で対応する応援するしかありません。地域のために、患者のために、スタッフみんな...

そだてたい人物像。

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あるマネジメント研修参加のために、レポートを書き上げた。その中で、今の組織の中で足りないのは「育てたい人物像がはっきりしないこと」なんだろうな、と思っています。それは、理念にもつながること。私は、ある管理職をみていて、できれば、みんながこの感性になれば、いいのにな、と思いはじめました。思い始めたら、割と覚悟が決まるわたし。本日その人に言いました。あなたのようなスタッフをそだてたいとおもったら、腹が...

やわらかな感性

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私はやわらかいもの、丸いものが好きである。感性も、物腰もきっとやわらかいほうがいい、と私は思っている。何か、刺さるような言葉を言い放つ人がいても、それを包み込めるようなおおらかさと許してしまえるような優しさを持っていたい。最近、お伝えすることが指摘だととらえるひともいて、そうではないのです、と話す中で、固い心の人は、やはり、なかなかつたわらないのです。伝えても、受け取ろうとされない人にはつたわらな...

研修のその後

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研修費用のことで、事務部と話し合った。いつも看護部のことは看護部で、というが、お金にかかわることには厳しい。私の感性もかなりお金に厳しいが、根拠がはっきりしないものには納得できない。筋道を立てて話そうとする私に対し、結論を急ぐ担当者、というものに、私はずっと不思議さと、先方の傲慢さを感じていた。出資するには、それなりの根拠をもって出資したいだろうに。だから、根拠のない、遠慮や、不平等感が、N病棟に...