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archive: 2012年07月

研修参加依頼

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先日の半ば強引かもしれない、看護部の運営方針の発表。 だけれど、最低限、やらなければいけないことばかりなので、ここで遠慮は必要ない。 それらに必要なカテゴリーとして、 記録・教育・在宅支援に関して、必要最小限の研修を提案した。 各部署から該当者を出してもらうようにいうが、やはりこちらから言わないと期日がまもれない。 こちらから言わないと、期日が迫っていることすら認識がない。 ピックアップされたスタッフ...

方向性。

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本日の予定。 院内会議。 パートの面談 看護部役職者会議。 今日は、看護部の後半の組織について提案することとします。 *********** 病院の方針がはっきりしない、というスタッフのために、 はっきりしていることを、再度伝える場を設けました。(管理職) 今後の看護部の方向性。 それによる必要な会議の運営。...

管理職と人手

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管理職の仕事は、 師長であれば、ある程度、役割モデルをしないといけない部分もあるだろう。 しかしながら、勤務も複雑で、急性期で、となると、 いつまでもスタッフの業務を肩代わりしているだけでは限界が来る。 システムを考えたり、 自分がいなくても、ちゃんと指示系統が確立して、 問題やひやりとすることがおきても、 ルールに立ち戻れたり、誰かと支えられたりできる、 スタッフを普段から育てておかねばならない。 真...

管理職とは孤独なの。

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どうしても、管理職のひとたちが、 「管理職とは」と理解していな感じがするのである。 内部から就任したわけではないので、どうしても、スタッフとの距離がある。 初めて師長になったときの感じもする。 今まで同僚だった友達が、部下になり、 責務に対して忠実な私は、つい仕事モードになってしまう。 で、距離ができる。 「孤独を味わえないと管理職になれないよ」と言われたことを思い出す。 そして、それを乗り越えてき...

求人活動

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大学と、専門学校の求人活動にでかけた。 春の集団説明会では、ネームバリューが今一つと感じたからだ。 猛暑だなと思わせる天気。 外まわりが多かった以前の仕事を思い出して、私はやはり外が好きだよなあと、 いまさらながら、この仕事をなぜ選んだか、自分に「ばかだなあ」といってみたりした。 それでも、逃げないのは、まだなにもしていないからだ。 数えれば、いくらでも出てくるマイナス要因を ため息で数えるより、 ど...

面談

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患者様の離院のリスクについてスタッフをした。 どうしても、温度差がある。 正論はわかる、だけど、仕方がない、おたがいわざとではない。 「仕方ないじゃないか」だからなにもしないのか。 「わざとではない」本当にそうなのか。 悪意があるわけではない。 医療事故もそう。悪意があるわけではないのは、わかっている。 でも、 そこに、 「倫理観」があるのか。 大前提としての倫理観があるのかな。 「悪...

法律のこと

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障害者総合支援法が公布されました。 在宅部門からのくせか、ライフワークなのか、こういった記事には反応します。 厚生労働省の発表記事は)こちら うち概要については、こちら やはり、「自立」という一言で、放り出される支援体制を、「尊厳」という目線に持っていくことは、 とても大切です。 地元で支えられなくなっている昨今、 ある程度法律や少ない財源でもやりくりして 支えていかなくては、だめです。 ただし、自...

こんなところで。

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スタッフと面談は一通り終わりました。 以前の会社の社長にもいわれたこと。 「あなたはこんなところでくすぶっているひとじゃないものね。やめるのはつらいけど仕方ないか・・・」。 今回は、 「こんなところにきて大丈夫だったのですか」。 こんなところも、あんなところも、 結局自分が選んたのだ。 困難だろうが、それが自分の手に負えないかどうかは、まだ結論はみえない。 やはり、自分が育つことをあきらめてはな...

人生万事塞翁が馬

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とってもどんよりした気分で迎えた本日でしたが、気持ちとは裏腹に、とてもいい天気です。 今日は、いいことが二つありました。 スタッフが目指していた試験に合格しました これから本格的に、活動を応援していきたいです。 もうひとつは、 中途採用のスタッフが元気がなかったのですが、 きのうじっくり話を聞いてくださったから、とのことで、 今日はいい笑顔で出勤してくれました。 朝、私がすがる思いで、声掛けをした...

お願いを

笹をいただきました。茶道の先生のお庭から御裾分けです。おねがいごとは、スタッフがおもいやりと向上心をもって働けますように、です。もう一つは、家族みんなが、健康でいられますように、です。...

新しい看護部へ

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看護部の管理を任されたのですが、 看護部の問題だけでなくいろいろと根深いものを感じています。 それが、気質からくるものなのか、マネジメントをしらないのか、 コスト意識がないのか。 いろいろと紐解いていくうちに、 感情や、お互いを高めない仲間意識が見えてきました。 あと、 「誰かがなんとかしてくれる」   誰かってだれ? 「なんとかなる」      誰が何とかしてくれるの? そんなことがたくさん、たくさ...

療養型病床群について

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退院調整のときに、 家族の環境や本人のADLの度合いから、 在宅がすぐには困難な患者様がおられます。 そういったかたの受け皿の一つとして、 「療養型病床群」があります。 それについて、 再度、お勉強しなおし、ということで、 資料を探しました。 医療区分などもあり、受け入れ先がどのような条件を持っているのかは、きちんと 調べていきたいですね。 http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/pdf/ryouyou01...

病床管理について考える。

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退院調整については、 地域連携室と直接交流しながら行っています。 MSWも本当によく頑張ってくださっていて、頭が下がります。 ただし、 病棟から意見を吸い上げる、もしくは、病棟でスクリーニングをできているかというと、 疑問が残ります。 病棟は、まだまだ退院調整の必要性については、学び始めたところ、といってもいいかもしれません。 極端な話、「医師が説明して、医師が決め、MSWにまかせる」と思っている人もおお...